歯並びが悪いと、食べ物をよく噛めなくなるばかりでなく、歯周病になったり、発音障害が生じたりします。
さらに歯並びの悪いことが、メンタル面で社会的なハンディキャップになる場合すらあります。
自分の歯並びが気になるばかりに、素直に笑えなかったり、口元を隠すことに気持ちが傾き、自由な自己表現を容易に行なえない場合があるからです。
矯正歯科とは、歯並びの異常を直す事のみを行えば良いように思われがちです。
実はそればかりでなく、歯や顎、および周囲の筋肉や組織の成長と発達に精通していなければなりません。
歯並びを直すためには、歯や歯を支える骨にも力が加えられます。
力を加えるには、患者の必要に応じて製作された矯正装置が使われ、歯並びを直すために、歯だけでなく骨までが正しい位置に押し戻されます。
![]() |
![]() |
| 治療前 | 治療後 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
子供の患者の治療を始める時期に関して、矯正歯科医の間では様々な意見があります。
幼い時(4歳から6歳)に始めるのが良いと言う人もいれば、歯の成長が止まる思春期(12歳から15歳)が良いと言う人もいます。その中間の時期を取る人もいます。
しかし、歯列矯正は子供だけのものではありません。
様々な技術の開発で、今や歯の矯正と年齢は関係なくなりました。
今まで矯正が不可能と言われてきた大人でも・・・ いいえ、大人だからこそ必要な矯正があるはずです。
あなたの笑顔を取り戻すための矯正がここにあります。
是非、お気軽にご相談ください。
もしあなたが、矯正を受けるとしたら、信頼のおける歯医者を選んでください。
治療期間は恐らく数か月、もしかしたら何年もかかるでしょう。
矯正技術の進歩はめざましく、ほとんどの場合は予想されるよりも簡単に治療は終わります。 しかし、中には他の病気治療が必要となる場合や、歯科医師の技術だけでは解決できない問題が起きる可能性もあり、診断の結果をきちんと解りやすく患者様に説明できる医師との信頼関係が、もっとも大切な事になります。
掛かられる歯医者の実績、治療方針をしっかりご検討されることをお勧めします。